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最新トピックス

  • 02月08日 「プレミアムウォーターの口コミ」更新しました。
  • 09月14日 サイト構造を若干変更させて頂きました。
  • 09月13日 「ウォーターサーバーの導入を検討」を更新しました。
  • 09月11日 「水にこだわればウォーターサーバーしかない?」を更新しました。
  • 09月10日 「エコで環境に優しいウォーターサーバーを発見」を更新致しました。
  • 09月08日 「ウォーターサーバーとの出会い」を更新致しました

ウォーターサーバーは高嶺の花?

徐々に普及してきたウォーターサーバー。プレミアムウォーターのような面白いウォーターサーバーも出てきました。しかし、個人の家にウォーターサーバーが設置してあるという話は、身近ではまだ聞きません。地方だからかもしれません。また、熊本という水どころだからかもしれません。この両方が原因でしょう。
地方の景気は、アベノミクスの恩恵を実感できていない状況です。消費税が8%に上がってからは、活気が無いと感じます。デパートも閉店したり、ブランド品を扱う店が退却したりと、後ろ向きです。そうした状況で、ウォーターサーバー、水に払えるお金というのは、厳しいものになります。優先順位が低くなります。水は必要です。しかし、水分という括りにすれば、加熱したもので代用がきくからです。加熱すれば、上質な軟水である必要性は低くなります。味に敏感な人ならこだわりがあるでしょうが、そうでない場合には、大差が感じられません。
どうしても、美味しい水が飲みたいという場合、熊本では、週末に水源地に汲みに行くという方法もあります。もちろん、新鮮さを保てる期間は短くなります。商品として加工されたウォーターサーバーの水のようなわけにはいきません。
しかし、必ずしもウォーターサーバーである必要はなく、ペットボトルの水という方法も十分に庶民には有効なのです。1本あたり108円が相場です。ウォーターサーバーを設置すると、毎月、利用料が3300~3500円かかる上に、電気代が月に1200~1400円くらい上がります。しめて4500~4900円を、水に投資することになります。正直、これは痛い!電気代の差額だけで、2人所帯なら、半月分のお米が買えます。水に投資する1ヶ月分のお金で、食料品が10日分は買えます。
経済的に厳しい地方では、個人の家庭でウォーターサーバーを設置するのは、裕福な家庭に限られるのではないでしょうか。少なくとも、平均的な所得の我が家ではウォーターサーバーは高嶺の花です。
あると便利なウォーターサーバー。しかし、無いと困るものではありません。水分補給ということなら、お湯を沸かせば良いし、水をどうしても飲みたいのなら、ペットボトルの水を必要量だけ買えば済みます。そうした事情から、ウォーターサーバーは、もっぱら外出先で重宝する水飲み機械ということになっていますし、今後も状況は変わらないでしょう。
このサイトではウォーターサーバーが本当に必要かどうかも含め、様々な方のウォーターサーバーに関する意見、飲み水に関する意見をまとめていきます。ウォーターサーバー選びという点では参考になるサイトが多数あります。
ウォーターサーバーの選定より前にウォーターサーバーが本当に必要かどうかじっくり考えてみたいものです。

ウォーターサーバーの口コミをひたすら比較

ウォーターサーバーを東京の友人が個人宅に置くことにしたという話を聞いて、ウォーターサーバーへの関心が高まり、ウォーターサーバーについて口コミ情報を中心に少々調べてみました。スマホやインターネットが普及したおかげで思い立ったらすぐチェック。ウォーターサーバーに関連する口コミ情報をインターネット上に溢れていて調べるのは簡単でした。今回主にチェックしたウォーターサーバーの情報サイトはここ。
ウォーターサーバー比較.website
http://water.rental-server.ws/
口コミ情報をみる限り、様々な人が、様々な場所でウォーターサーバーを利用しているようですね。熊本でも、多くの人が自由に水が飲めるようにとの配慮から、ウォーターサーバーを置いてある所はあります。ウォーターサーバーで試飲したことも何度かあります。しかし、あくまで好奇心から飲む、せこいことを言うなら、タダで水が飲める機械だから、喉が渇いた時に利用するという感覚しかありませんでした。
上記のウォーターサーバーWEBサイトで調べてみて分かったのは、ウォーターサーバーは水が長期保存できることです。ボトルを開封したら、1ヶ月くらいの間に飲んでしまう必要がありますが、未開封なら6ヶ月保つとのこと。これは便利です。もちろん、比較の対象が汲んできた水ということになります。ペットボトルの水なら、たぶん大差無いのではないでしょうか。
未開封の場合、半年ほど保存可能ということで、広域避難所ではウォーターサーバーを設置しているところもあります。ただし、広域避難所が通常も生活の場になっている箇所に限られます。公民館等では、もちろんウォーターサーバーは設置していません。
あれこれ調べてみて、ようやく入手した情報もありました。サーバーの電気代です。ウォーターサーバーはコンセントにつないで使用します。設置場所が限られるのは、そのためです。コンセントがある場所にウォーターサーバーは設置します。当然、電気代が発生するわけですが、会社によっては、1ヶ月あたりの電気代まで広告に載せていないところも少なくありません。調べがついたのは、「プレミアムウォーター」のウォーターサーバーでした。1ヶ月平均約1200円とのこと。電気料金がかかるというのは、考えてみれば当然のことですが、広告に書いていないと、うっかりしてしまう出費です。月に1200円少々。ちょっと考えてしまう金額です。安いお米なら5キロ買える金額だからです。2人家族で半月食べられる量のお米が電気代に消えるというのは、主婦として釈然としないものがあります。個人宅での設置に慎重にならざるをえません。賃金がなかなか上がらない地方では、ウォーターサーバーはやはり高嶺の花といったところです・・・

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